医療法人 翔洋会
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理事長挨拶
 昭和43年6月に「磐城中央病院」を開院、地域医療を担う病院として、地域の皆様の健康維持増進にお役に立てるよう職員一同、日々研鑽を重ね、信頼される医療・介護をめざして努めてまいりました。
この間、少子・高齢化が進む中、老人保健法の策定による医療法の改正、介護保険法の導入など医療情勢はめまぐるしく変わってまいりました。
 このような状況と東日本大震災による深刻な損壊・建物の老朽化を踏まえ、平成28年7月1日より小名浜南富岡地区に磐城中央病院(一般病床20床、医療療養病床40床)・小名浜中央病院(医療療養病床38床)・磐城中央クリニック(内科・整形外科外来・健診センター・透析センター)に移転・改築することになりました。平成29年5月からは泌尿器科外来を開設しました。
 一方、当法人は高齢化社会に向けて地域における福祉・介護の充実のため、介護老人保健施設「ヘルスケアホームいわき」をはじめに、通所リハビリテーション、居宅介護支援事業所、グループホーム・訪問介護「泉なごみの家」、小規模多機能居宅介護施設{いこいの宿}、を順次開設し、さらに平成28年8月1日よりサービス付き高齢者向け住宅「ケアレジデンス小名浜」開設しました。
 今後も利用者様の自主性を尊重した良質かつ安全・安心なサービス提供に努めてまいります。
 当法人の方針である「地域社会に密着した良質な医療・福祉の提供」に今後とも職員一同努力いたします。
理事長

●略歴
東北大学医学部卒
東北大学整形外科教室
山形県立新庄病院 整形外科医長
福島労災病院整形外科部長
平成2年 (医)翔洋会 磐城中央病院長
平成6年 医療法人翔洋会 理事長

●資格
日本整形外科学会専門医
リハビリテーション専門医
医学博士

沿  革
昭和43年 6月
磐城中央病院設立(一般40床) 院長 伊藤 久
昭和55年 8月
医療法人設立 名称 医療法人磐城中央病院
理事長・院長 伊藤 久
昭和55年 8月
病院改築 増床20床(一般60床)
診療科目 内科・胃腸科・小児科・外科・整形外科
昭和62年 4月
医療法人翔洋会に名称変更
昭和62年 4月
日本化成クリニック開設(一般19床)
診療科目 内科・消化器科
昭和62年 4月
社会保険成人病検診医療機関指定
平成元年 7月
東邦亜鉛株式会社小名浜工場 診療所管理者
平成 2年 7月
磐城中央病院院長 小林 俊二
平成 6年 4月
老人保健施設 ヘルスケアホームいわき開設(定員92名)
平成 8年 4月
日本整形外科学会研修施設認定
平成11年 4月
在宅介護支援センター開設
平成12年 4月
居宅介護支援事業所開設
平成13年 7月
認知症対応型共同生活介護施設開設 「グループホーム 泉なごみの家」
平成15年 7月
訪問介護開設 「訪問介護 泉なごみの家」
平成18年 9月
磐城中央病院新築移転(医療療養60床)
診療科目 内科・消化器科・循環器科・整形外科・リハビリテーション科
平成18年 9月
磐城中央病院附属診療所開院(一般19床)
診療科目 整形外科・リハビリテーション科・内科・消化器科
平成19年 1月
地域密着型サービス 小規模多機能型居宅介護施設開設 「いこいの宿」
登録人数 25名
平成28年 7月
磐城中央クリニック開設
診療科目 内科・消化器科・循環器科・整形外科・
     リハビリテーション科・健診センター・透析センター
平成28年 8月
小名浜中央病院開設
診療科目 内科・消化器科・循環器科・整形外科・リハビリテーション科
平成28年 8月
サービス付き高齢者向け住宅開設
「ケアレジデンス小名浜」
平成29年 5月
磐城中央クリニック 診療科目泌尿器科開設
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